ベンザ調薬A末のこだわり

量、粒、味、香り。すべてに「のみやすさ」を追求しました。

持病などのお悩みがある方のためのかぜ薬、ベンザ調薬A末。生活習慣病などを悪化させるおそれのある成分を含まないことが大きな特長ですが、中高年の方にとってうれしい「服用のしやすさ」にも、大きなこだわりがあります。研究者が力を入れたポイントについてご紹介しましょう。

(1)生薬エキスだから、1回の服用量は少量でOK

ベンザ調薬A末の1回あたりの服用量は1.6gと少ないと感じられると思います。生薬そのものを切り刻んで配合すると、1回あたり5gぐらいになってしまうのですが、エキスを使用することで、一回あたり1.6gの少量にできたのです。
原生薬の有効成分はそのままに、量がギュッと凝縮されているのです。
サラッとのめる服用量で、十分に効果を発揮。ベンザ調薬A末のこだわりのひとつです。

(2)粗すぎず、細かすぎない! 粒子の大きさにも工夫

さらに、粒の大きさも重要です。粒が粗すぎると当然のみこみにくくなりますが、細かすぎても、口の中で粉が散るなどしてスッとのみこめなくなってしまいます。そのため、ちょうどいい大きさの粒になるよう何度も検討を重ねました。

(3)砂糖不使用で、甘みのあるのみやすい味、香りに

生薬製剤といえば、「甘みがなく苦い」「生薬特有の匂いがあって苦手」という声もよく聞かれます。そこでベンザ調薬A末は、味や香りにもこだわりました。
矯味剤でよく使用される砂糖(ショ糖)は血糖値などが気になる方には適さず、また、アスパルテームもフェニルケトン尿症の方には適しておりません。そこで、アセスルファムカリウムとスクラロースという2つの成分の量を調整することで、甘みの感じ方を砂糖に近づけました。この結果、本来の生薬の風味を残しつつ、服用しやすい味に仕上がっています。
また、ベンザ調薬A末は苦味が出やすいため、ジンジャーオイルを加えて爽やかさをプラスしています。

(4)徹底した品質管理で、生薬の力をみなさまの元へ

ベンザ調薬A末に配合している生薬エキスは天然物なので、その品質評価法の設定はとても難しいです。しかしながら、タケダでは品質を厳しく評価するために試験法を最新の水準に照らし合わせて確立し、みなさまのもとへ一定の品質の製品をお届けできるよう徹底管理しています。
「お客様の体の調子を考えて処方した薬」から「調薬」と名付けられた、ベンザ調薬A末。この名前どおりに、お一人お一人の体に寄り添い、お悩みのあるみなさまを支えます。ぜひお役立てください。

ベンザ調薬A末 HOMEへ

このページのTOPへ